プログラム
【フォーラム1日目】平成24年6月9日(土)
ランチョンセミナーI
12:00〜12:45 3階・瑞雪
座長:堤  裕幸(札幌医科大学小児科教授)
「わが国のポリオ対策について」
神奈川県川崎市衛生研究所 所長                    
前国立感染症研究所感染症情報センター センター長 岡部 信彦
共催:武田薬品工業株式会社
ランチョンセミナーII
12:00〜12:45 3階・玉葉
座長:片岡  正(かたおか小児科クリニック院長)
「ロタウイルスワクチン」
  独立行政法人労働者健康福祉機構大阪労災病院小児科 部長 川村 尚久
   共催:グラクソ・スミスクライン株式会社
       第一三共株式会社ワクチン事業部
道民公開講座
13:30〜15:00 3階・ロイヤルホール
座長:富樫 武弘(第23回日本小児科医会総会フォーラム会頭)
宇宙から未来の子どもたちへ−小惑星探査機“はやぶさ”からの贈り物−
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 教授 川口 淳一郎
教育講演I
15:15〜16:00 3階・ロイヤルホール
座長:氏家 武(北海道小児科医会常任理事)
小児のうつ病−発達障害の視点から−
 北海道大学大学院保健科学研究院 教授 傳田 健三
開会式・会頭講演
16:10〜16:40 3階・ロイヤルホール
座長:松平 骭(日本小児科医会副会長)
臨床疫学手法の重要性−北海道発インフルエンザ脳症と細菌性髄膜炎−
 第23回日本小児科医会総会フォーラム 会頭 富樫 武弘
特別講演
16:40〜17:40 3階・ロイヤルホール
座長:内海 裕美(日本小児科医会常任理事)
子どもの自尊感情を育む−PTG、レジリエンスを視野に入れて−
 東海大学文学部心理・社会学科 教授 近藤 卓
懇親会
18:30〜 ニューオータニイン札幌 2階・鶴
 
【フォーラム2日目】平成24年6月10日(日)
モーニングセミナー
8:00〜8:45 3階・玉葉
座長:中田 修二(なかた小児科院長)
「知っておきたいロタウイルスとそのワクチン」
川崎医科大学小児科学 教授 中野 貴司
ポスターセッション
8:15〜9:00 3階・黎明
シンポジウムI
9:00〜11:00 3階・瑞雪
「地域の小児救急医療体制の発展を目指そう−これまでを振り返り、新たな道筋を共に考えよう−」
座長: 山中 樹(北海道小児科医会副会長)
  渡部 誠一(日本小児科医会小児救急医療委員会委員長)

1.国の小児救急医療体制整備の経緯・現在の課題・今後の取り組みについて

厚生労働省医政局指導課救急・周産期医療等対策室 室長 佐久間 敦

2.日本小児科学会の小児救急に関する取り組み〜これまでと今後の課題〜
日本小児科学会 小児救急委員会 委員長 市川 光太郎
3.日本小児科医会が「小児救急医療体制」について今まで提言・実行したこと、これから目指すこと
日本小児科医会 小児救急委員会 委員 太田 八千雄
4.千葉県小児科医会の小児救急に関するこれまでの取り組みと課題
千葉県小児科医会 副会長 佐藤 好範
5.北海道および全国の過疎地域の現状報告と今後の課題
北海道小児科医会 副会長 山中 樹
教育講演II
11:10〜11:55 3階・瑞雪
座長:川村 信明(北海道小児科医会理事)
小児のヘリコバクターピロリ感染症
JA北海道厚生連札幌厚生病院小児科 主任部長 今野 武津子
教育講演III
11:10〜11:55 3階・蓬莱
座長:中田 修二(北海道小児科医会常任理事)
新しい呼吸器ウイルス感染症−ヒト・メタニューモウイルスを中心に
特定医療法人とこはる東栄病院 副院長 菊田 英明
ランチョンセミナーIII
12:05〜12:50 3階・瑞雪
座長:渡辺  博(帝京大学医学部附属溝口病院小児科教授)
「生後5か月までに必要なワクチンを確実に接種するには
−同時接種スケジュールによる予防接種業務の実際−」
ふじおか小児科 院長 藤岡 雅司
共催:ファイザー株式会社
ランチョンセミナーIV
12:05〜12:50 3階・蓬莱
座長:砂川 慶介(北里大学北里生命科学研究所大学院感染制御科学府教授)
「インフルエンザ治療戦略−たかが一日、されど一日−」
川崎医科大学小児科学 主任教授 尾内 一信
共催:シオノギ製薬株式会社
シンポジウムII
13:00〜15:00 3階・瑞雪
「小児保健法制定を目指して」
座長: 富樫 武弘(第23回日本小児科医会総会フォーラム会頭)
  松平 骭(日本小児科医会副会長)
1.小児保健法制定に向けて−今まで日本小児科医会が取り組んできた歩み−
日本小児科医会 副会長 松平 骭
2.社会保障と税の一体改革
内閣官房社会保障改革担当室 室長 中村 秀一
3.TPPがわが国の医療に与える影響
日本医師会 副会長 中川 俊男
           合同討論
シンポジウムIII
13:00〜15:00 3階・蓬来
「どのように進めますか?これからのワクチン接種」
座長: 及川 馨(日本小児科医会常任理事)
  中山 義雄(日本小児科医会予防接種委員会委員長)
1.日本と欧米の予防接種体制の相違

帝京大学医学部附属溝口病院 小児科 教授 渡辺 博

2.海外で実施中の同時接種あるいは混合ワクチン接種の有効性・安全性
日本小児科医会 常任理事 及川 馨
3.新しいワクチンをどの様なスケジュールで実施すべきか?
新潟大学医学部小児科 教授 齋藤 昭彦
4.予防接種被害の救済制度と認定状況について
厚生労働省健康局結核感染症課 専門官 喜多 洋輔
次期会頭挨拶・閉会式
15:00〜 3階・瑞雪

第23回 日本小児科医会総会フォーラム 北の大地から未来の子どもたちへ−私たちが今できること