北海道医師会

中川俊男 日医会長候補 選対情報

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選挙結果

 中川俊男は6月27日の第147回日本医師会定例代議員会における日本医師会会長選挙にて当選いたしました。たくさんのご支援ありがとうございました。

得票数

氏名 得票数
中川 俊男 191
横倉 義武 174

日本医師会新役員一覧

役名 氏名
会長 中川 俊男
副会長 今村  聡
松原 謙二
猪口 雄二
常任理事 羽鳥  裕
釜萢  敏
松本 吉郎
城守 国斗
役名 氏名
常任理事 長島 公之
江澤 和彦
橋本  省
宮川 政昭
渡辺 弘司
神村 裕子
議長 池田 秀夫
副議長 太田 照男

最新情報

 6月18日 中川俊男の思い「新しい日本医師会へ」と政策提言「持続するやさしさ、変革する力、未来への飛躍」を発表しました。



 「中川俊男執行部構想」ならびに新たに日本医師会役員候補に立候補した先生方のご紹介です。


 6月19日(金)午後、「中川俊男の思い・政策提言」に関する記者会見を行いました。



6月14日出陣式

 北海道医療新聞2324号(6月12日付)にて、日医会長選に対する記事が掲載されました。

 令和2年6月14日(日)11時30分から、都内に選対事務所を構えるビルの会場におきまして、全国の医師会関係者約105名の出席のもと、中川俊男日本医師会会長候補出陣式が開催されました。


共同記者会見

 6月10日に副会長候補として推薦した全日本病院協会会長の猪口雄二氏と記者会見を行い、「全国の診療所、病院はその地域、地域で、切れ目なく医療を守っている。医師の代表である日本医師会として、名実ともに診療所、病院一体となって活動するため、猪口先生の力が必要だと考えた」と推薦理由を説明しました。




 6月7日に10都道府県医師会会長らと共同記者会見を行い、現日医会長の横倉義武氏の「本流の後継者」として、政治家や官僚とのパイプを維持、さらに充実させていく方針。「官僚や政治家とは、時に今以上に近く、時には今よりも距離を置き、適切な距離感を模索していきたい。是々非々で付き合い、いざという時には、NOと言える強さを持つ。」と決意を述べました。

推薦状

 6月10日に、東北医師会連合有志の方から、「次期日本医師会長候補者として、中川俊男君を最適任者と認め、推薦することを決定いたしました。」との推薦状をいただきました。
 6月22日に、東京都医師会(東京ブロック)および中国四国医師会連合会有志から「日本医師会会長候補者」の推薦をいただきました。
 6月23日に、十四大都市医師会会長有志から「日本医師会会長候補者」の推薦をいただきました。

 6月4日に、京都府医師会長から推薦をいただきました。
 6月5日に、茨城県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月5日に、静岡県医師会長から推薦をいただきました。
 6月7日に、岩手県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月7日に、東京都医師会長から推薦をいただきました。
 6月7日に、奈良県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月9日に、山形県医師会長から推薦をいただきました。

 6月9日に、新潟県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月10日に、宮城県医師会長から推薦をいただきました。
 6月10日に、栃木県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月11日に、愛媛県医師会長から推薦をいただきました。
 6月11日に、埼玉県医師会長から推薦をいただきました。
 6月12日に、香川県医師会長から推薦をいただきました。
 6月12日に、神奈川県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月15日に、広島県医師会長から推薦をいただきました。
 6月15日に、高知県医師会長から推薦をいただきました。
 6月15日に、岡山県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月15日に、青森県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月15日に、札幌市医師会長から推薦をいただきました。
 6月15日に、仙台市医師会長から推薦をいただきました。
 6月15日に、川崎市医師会長から推薦をいただきました。
 6月16日に、山梨県医師会長から推薦をいただきました。
 6月17日に、島根県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月21日に、長野県医師会長他から推薦をいただきました。
 6月22日に、千葉市医師会長から推薦をいただきました。
 6月22日に、横浜市医師会長から推薦をいただきました。
 6月22日に、神戸市医師会長から推薦をいただきました。
 6月22日に、広島市医師会長から推薦をいただきました。

日本医師会会長選挙 所信表明

中川俊男 日医会長候補

 次期、日本医師会役員選挙において、会長に立候補いたしました。

 お陰様で、諸先輩をはじめ皆様のご指導を得て、日本医師会役員(常任理事二期、副会長 五期)を十四年間つとめることができました。
 日本医師会綱領に示された理念の実現にむけ、政治や官僚と真摯に、かつ、ひるまずに向き合ってきました。また、厚生労働省や経済産業省の審議会等では、全国の会員の想いを胸に、さまざまな意見を傾聴しつつ、しかるべき意見を主張して、丁寧な合意形成に力を尽くしてきました。その結果、公的医療保険の給付範囲の抑制を阻止し、必要な医療提供体制を死守することができました。
 現在の新型コロナウイルス感染症は、まさに社会保障の有事です。これまで、政府は繰り返し、医療の効率化を求めてきました。社会保障費の自然増の抑制はその象徴です。しかし、医療の有事には、平時の医療の実力、余力こそが、国民を守る備えになります。日本医師会は、 医療費抑制に対して、国会議員および各選挙区の地域医師会と幅広く連携し、地域医療を守るために財源確保の必要性を訴えてきました。これからも弛むことなく邁進します。さらに都道府県医療計画にあっては、新興再興感染症対策を加え5疾病6事業とし、医療資源の確保に努めます。
 今、新型コロナ危機によって地域医療が崩壊の危機にあえいでいます。これを食い止めるため、あらゆる財源を要請して、医療機関経営を支えます。控除対象外消費税問題についても、現行の修正にとどまらず、抜本的解決に取り組みます。国民が平時の安全と安心を取り戻せるよう、身近なかかりつけ医から、地域の中小病院、そして砦となる大病院にいたるまで切れ目のない医療提供体制の再構築に、きめ細かく取り組みます。
 最後になりますが、今後医療の中心で活躍する若い医師たちは、将来の医療に大きな期待を持ち、同時に漠然とした不安を持っています。後続世代の医師たちが安心し希望をもって医療に専念できるような医療環境の整備はわれわれ世代の責務です。全国の医師の皆さんとともに、あるべき医療制度、医療政策について継続的に政府に提言していきます。その重い責務をまっとうすべく、強い心をもって務めてまいります。
 代議員、会員の皆様のご理解とご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和二年六月
日本医師会 会長候補
中川 俊男

中川俊男の経歴

中川俊男 経歴表
中川俊男ってこんな人
未来医師会ビジョン委員会答申(平成14年3月)

 都道府県別(地域別)診療報酬の導入に断固反対すべく、平成30年9月15日に奈良県医師会主催の「地域別診療報酬講演会」で講演しました。
奈良県医師新報vol.801(抜粋)  講演後、同年12月21日、奈良県医師会と荒井正吾奈良県知事は政策協定を締結し、同県での地域別診療報酬導入の検討が事実上見送られました。

 平成25年10月〜 平成29年7月まで務めた中医協委員を任期満了で退任する際、以下のように挨拶いたしました。中医協委員の退任あいさつ  これについて、医療経済学者の二木立先生から、「見識のある発言」と評価をいただきました。
『二木立の医療経済・政策学関連ニューズレター(通巻184号)』

 脳ドックを世界で初めて行いました。
脳ドックの始まりと普及 「Journal of Neurosurgery」掲載の脳ドックに関する原著論文
論文「J Neurosurg 80 ; 217-223 , 1994」 論文「J Neurosurg 91 ; 391-195 , 1999」

インタビュー・対談記事

『「医療機関の“余力”、平時・有事の対応に必要」、中川日医副会長』m3.com(2020年3月19日配信)   ※m3.comは医療従事者向けの会員登録制サイトです。