医療法施行規則の一部が改正され、「病院、診療所の管理者は、医療の提供に著しい支障を及ぼすおそれがないように、サイバーセキュリティを確保するために必要な措置を講じなければならない」という項目が追加されました。具体的には、最新の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を参照の上、サイバー攻撃に対する対策を含めセキュリティ対策全般について適切な対応を行うこととされ、令和5年4月1日から施行されます。
(「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」は令和4年3月に第5.2版が公表されており、近く第6版が公表される予定です)
改正の詳細は掲載の文書をご覧ください。