インターネット学習

インターネット学習プログラムを紹介します。

2つの学習プログラムをご紹介します。
子育て中の医師や復職を目指している医師の自宅学習としてご活用頂ければと思います。

「プライマリ・ケアレクチャーシリーズ」「プライマリ・ケアカンファレンス」

インターネット上の学習会に参加してみませんか?

北海道松前町を中心に全国をつないだインターネット上の学習会への参加のお誘いがありましたので、子育て中の女性医師や復職を目指している医師の自宅学習として、また、現在お仕事中の医師等にもご活用いただきたくご案内いたします。

このシステムは、札幌医大総合診療医学講座が運営しています。『プライマリ・ケアレクチャーシリーズ』、『プライマリ・ケアカンファレンス』といい、プライマリ・ケアに役立つ内容の講義とカンファレンスから成り立っており、現在全国1,200箇所余の方々が参加しています。
参加費は無料で、水曜日と木曜日の朝7時半から8時までです。

学習会詳細について

参加者の分布

インターネット上の生涯教育講座『プライマリ・ケアレクチャーシリーズ』『プライマリ・ケアカンファレンス』を開催しております。
全国をつないで毎週水曜日と木曜日に学習会を行なっており、前者は2004年5月に、後者は2005年10月に開始しています。

水曜の朝はカンファレンス

『プライマリ・ケアカンファレンス』は、持ち回りで症例発表、抄読会を行うものです。毎週水曜日の朝7時半から8時まで行なっています。チャットを用いて質問やディスカッションを行うことができます。

第一、第三水曜 症例共有会[ケースシェアリングカンファレンス] 症例提示をし、経験を共有します
第二水曜 症例クイズ クイズ形式で症例を提示します
第四水曜 抄読会 ある事柄について発表者が学習した内容をまとめて発表します
第五水曜 番外編 枠にとらわれない自由な発表を行います

木曜の朝はレクチャー

木曜の朝はレクチャー

『プライマリ・ケアレクチャーシリーズ』は、プライマリ・ケアに関する実用的なトピックの講義を持ち回りで行うものです。毎週木曜日の朝7時半から8時まで行なっています。

参加者は北海道から沖縄まで

参加者は北海道から沖縄まで

令和8年5月現在、北は礼文島から南は西表島まで、全国の約1,200箇所余が登録し、毎回100箇所余が参加されています。

主催は札幌医大総合診療医学講座

札幌医大総合診療医学講座が主催しています。用いているソフトウェアシステムは札幌医大附属総合情報センターの提供によります。手弁当で運営しておりますので参加費は無料です。

興味がある方は

以下のサイトに詳細を記載しておりますのでご参考になさって下さい。

申し込み方法

参加をご希望の方は、必要事項をご記入の上、松前町立松前病院の 保脇雄介 先生宛までメールをお送り下さい。

  1. 施設名とご担当者名(個人として参加する場合はご氏名とご所属を)
  2. 都道府県、市町村
  3. 連絡用メールアドレス(確実に連絡の取れるアドレスでお願いします)

    ※連絡用メーリングリストに登録させていただきます。

  4. このインターネット勉強会をどこでお知りになったか

    ※例:当ホームページ、知り合いからの勧め、雑誌の広告など

松前町立松前病院 保脇雄介 先生 メールアドレス

(上記の「☆」を「@」に置き換えてください)

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご参加をお待ちしております!
お試しでも構いませんので是非ご参加ください。

教育・学習支援プログラム(e-ラーニング)

教育・学習支援プログラムは、東京女子医科大学とグラクソ・スミスクラインが共同開発・運営する医師を対象としたe-ラーニングです。本プログラムは、結婚、育児、介護など、様々なライフイベントが原因で臨床を離れた女性医師の復職支援、現役の女性医師の離職防止を目的とした社会貢献活動で、文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進委託事業」として採択されました(H20-22)。また、「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に参加しております(H24-28)。

教育・学習支援プログラム(e-ラーニング)