
北海道産婦人科医会は北海道内に勤務する産婦人科医師が集い、
母子保健法等に基づき、女性の健康を増進し、
母子保健の向上のために様々な活動に取り組んでいます。
お知らせINFORMATION
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- 2026.7.2
- NEW夏休みはHPVワクチン接種のチャンスです!
~札幌医科大学で集団接種を実施します~
子宮頸がんは、HPVワクチンによって予防できるがんです。
北海道産婦人科医会では、夏休み期間を利用して、対象年齢のお子さんにHPVワクチンを受けていただけるよう、札幌医科大学附属病院においてHPVワクチン集団接種が実施されます。
対象は、札幌市に住民登録がある小学6年生から高校1年生相当の女子です(令和8年度対象:平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ)。接種費用は無料(公費)です。接種は7月・8月の火曜日15時~17時に行われます。詳しい日程・予約方法は、札幌医科大学附属病院の案内をご確認ください。札幌医科大学では、7月7日・14日・21日、8月4日・18日・25日に実施予定で、各日約50名の定員となっています。ご希望の方はお早めにご予約ください。
集団接種の日程が合わない方もご安心ください。
北海道産婦人科医会に所属する産婦人科施設でも、HPVワクチン接種を随時受け付けています。特に、平日午後に接種できる施設土曜日・日曜日に接種可能な施設もありますので、学校や部活動などの予定に合わせて接種することができます。「夏休み中に接種を済ませたい」「平日は難しいので土日に受けたい」という方は、お近くの接種可能施設をご利用ください。
北海道産婦人科医会からのメッセージ
HPVワクチンは、定期接種の対象年齢であれば公費で接種できる大切な予防接種です。
夏休みは接種のスケジュールを立てやすい絶好の機会です。ぜひこの機会をご利用いただき、将来の子宮頸がん予防につなげていただければ幸いです。
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- 2026.7.2
- NEW札幌市内の接種可能施設一覧
札幌市内でHPVワクチン接種を実施している北海道産婦人科医会会員施設は、下記一覧をご覧ください。
札幌市内HPVワクチン接種可能施設一覧
http://www.hokkaido.med.or.jp/haog/common/pdf/hpvlist.pdf
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- 2026.3.31
- 会員専用ページに「医療事故情報収集等事業第84回報告書の公表について」を掲載しました。
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- 2026.3.31
- 会員専用ページに「第16回産科医療保障制度再発防止に関する報告書の公表について」を掲載しました。
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- 2026.3.17
- 会員専用ページに「医療事故の再発防止に向けた警鐘レポートNo.5の公表について」を掲載しました。



