新型インフルエンザについて

市内の医療機関で受診できるようになりました。
国立感染研究所感染情報センター長岡部先生の講演記録があります。
トップページへ戻る   前ページへ戻る

新型インフルエンザについてのお知らせ
平成21年8月10日から、小樽市の新型インフルエンザへの対応が変わり、市内の医療機関で、直接受診できるようになりました。
T)事前に医療機関に電話をした上で受診してください。
1.受診しようとする医療機関に事前に電話連絡し、受診時間帯や受診方法などについて指示を受けてください。
U)受診の際にはマスクを着けましょう。
1.検診や他の病気で受診する方などへの感染防止のため、できるだけマスクを着用してください。
2.また、自家用車で行くなど、公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
V)慢性の病気をお持ちの方は「かかりつけ医」に電話連絡してから受診するか、「かかりつけ医」が紹介する医療機関を受診してください。
1.受診時の事前連絡やマスクなどの留意事項はT・Uと同じです。
W)妊娠中の方は「かかりつけの産婦人科医」に電話連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。
1.受診時の事前連絡やマスクなどの留意事項はT・Uと同じです。
なお、不明な点は、発熱相談センター(0134−22−3110)にご相談ください。
小樽市新型インフルエンザ対策本部 小樽市医師会
 
国立感染研究所感染症情報センター長岡部信彦先生
「新型インフルエンザの脅威とワクチンの開発状況」
「ワクチン最前線」と題し、平成19年に開催いたしました「小樽市医師会創基100年記念市民公開講演会」の記録集を無料(先着)で差し上げます。新型インフルエンザのほかに、帯状疱疹予防、子宮頸部がん予防のワクチンについて第一線で研究されている先生の講演記録集です。
ご希望の方は小樽市医師会にお問い合わせください。
記録集目次
1. 「序論・ワクチン最前線」 札幌医科大学医学部小児科学講座 教授 堤 裕幸先生
2. 「水痘ワクチンによる帯状疱疹予防」 国立病院機構三重病院 名誉院長 神谷 齊先生
3. 「子宮頸部がん予防のためのパピローマウイルスワクチン」 前千葉県衛生研究所 所長 堀内 清先生
4. 「新型インフルエンザの脅威とワクチンの開発状況」 国立感染症感染症情報センター センター長 岡部 信彦先生

社団法人 小樽市医師会
〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番15号
電話:0134-22-4111 FAX:0134-33-9544 お問合せ