ご承知のとおり、小樽市においても小児科医は不足し、入院施設も限られています。入院病棟を備えた施設では、少人数の小児科医師が交代で、日常の診療に加え二次救急への対応に努力しています。その施設の小児科医師が夜間を含めた初期診療を365日間行うことは不可能です。このような状態に対応し、小樽市夜間急病センター、土・日・祝日当番医では市内の内科開業医、勤務医等が小児科の初期診療に努めています。診療のうえ小児科に入院・診療が必要と判断された場合には二次病院小児科医に相談、紹介できるよう適切な連携に努めております。
なお当番医が小児科医であることは少ないので、不調な時には日中や休日に入る前にかかりつけ医を受診し、あらかじめ診察を受けておかれることをお勧めします。 |