急病・急な症状(一般)-腹痛

判断

七転八倒、冷や汗、呼吸が荒い
右矢印激痛
右矢印至急119番へ
小さなうなり声、体を丸める、お腹に触らせない
右矢印やや強い腹痛・疝痛(読み:せんつう)
右矢印容態に応じて119番か直接医療機関へ
時折痛がる、顔色よく呼吸も正常
右矢印陣痛様疼痛(読み:とうつう)・鈍痛
右矢印様子を見て、治まらなければ医療機関へ

応急手当

  1. 衣服やベルトをゆるめ、布団に横になるなど楽な姿勢に。
  2. ひざを曲げると痛みがやわらぐ場合も。
    座布団などの上にひざを乗せるか、体を横向けにしてエビのようにひざを曲げる。
  3. 吐き気を伴うときは、枕もとに洗面器などを用意。
    吐いている最中は吐物で窒息しないよう体を横向けに。
  4. 下痢を伴うときは、毛布、腹巻きなどで腹部を保温。
解説イラスト001 解説イラスト002