ケガ・事故(一般)-指や腕の切断

判断

切断後数時間で切断創の状態によっては再接着が可能
右矢印応急手当と同時に119番、または手当後すぐに整形外科などへ

応急手当

指
  1. 傷口に清潔なガーゼをあて、その上から包帯を強めに巻いて圧迫止血。
  2. 包帯の根元をひもで縛って固定。
  3. 切断された指をガーゼでくるみビニール袋に密閉。氷水入りの袋や容器に入れて、傷病者とともに医療機関へ搬送。
  4. ※切断指を直接氷水に入れて冷やすのは禁物。細胞が破壊され再接着できなくなります。
腕
  1. 切断面に厚く重ねた包帯などを直接あてて圧迫止血。救助者はできる限りビニール手袋などを装着して手当を行う(血液感染防止のため)。
  2. 切断された腕をビニール袋に密封。氷を詰めたアイスボックスなどに入れて、傷病者とともに医療機関へ搬送。
  3. ※切断肢を直接氷水に入れて冷やすのは禁物。細胞が破壊され再接着できなくなります。
解説イラスト001 解説イラスト002