ケガ・事故(一般)-溺れた

判断

海・川・プールなど
右矢印単独救助は危険
右矢印大声で助けを呼び119番通報
家庭の浴槽など
右矢印自力救助
右矢印119番通報と応急手当

応急手当

  1. 水深がある、水の流れが速いなどの危険な場所では、入水せずに救助活動を行う(つかまって浮くことができるものを投げ入れる、ロープなどを投げ渡して岸へ引き寄せる)。
    水深が腰の深さ程度なら、入水して溺れている人を引き上げる。
  2. 水中から引き上げたら、傷病者の反応と呼吸を確認。「なし」なら心肺蘇生を開始(※【救急蘇生法】参照)。
  3. 意識がしっかりしているとき、自発呼吸の再開後は、水の吐き出しに備えて体を横向きに。
  4. タオルや毛布にくるんで保温。状態が良ければ、ぬれた衣類の着替えも。
解説イラスト001 解説イラスト002